胆道がんのステージ

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胆道がんのステージ

胆道がんステージはどのようになっているのでしょうか。段階を進ませないための工夫としてはどのようなものがあるのでしょうか。

ステージは1期から4期に分類されています。1期が初期の段階で、4期は末期の段階をさします。

ステージ1は、腫瘍が胆管や胆のうの壁内にとどまるもので、初期の段階です。

治療をこの初期の段階で行うことができるように、健康診断等の検査を受けるようにしたいものです。

ステージ2は腫瘍が胆管や胆のうの壁内にはとどまっていますが、壁を越えそうな状態です。1期よりも腫瘍の大きさや範囲が広がったものです。

ステージ3は壁をこえてしまい、隣接する臓器やリンパ節に広がってしまっている状態です。

ステージ4は胆管や胆のうに隣接する臓器やリンパ節への広がり方が大きく、3期よりも広範にわたっている状態です。

ステージが進んでしまうと、より根治が難しくなります。医師の判断による治療法に加えて、体の免疫力をあげておきたいものです。

ステージが進まないためには、つらい治療中であることを考えると、食事を楽しみながら、心身ともに元気になるような工夫が必要です。

胆道がんのステージをとどめておくために、玄米などの食事内容にしたり、自然界の栄養が豊富に詰まった食品などを補助的に使ったりして、楽しみを増やしましょう。明るい表情や声の源は、食事にあります。楽しみながら、周囲に支えられながら、工夫してみましょう。